バンドで使うために、スクワイヤーのジャズベースをオクターブ調整する。

るいなです。

バンドで演奏する際、開放弦でのチューニングはもちろん。

12フレット付近のオクターブ位置でもチューニングが合っていると心地よいです。

Squier by Fender Classic Vibe '70s Jazz Bass
Squier by Fender Classic Vibe ’70s Jazz Bass

ベースは西洋の楽器なので、12平均律で音程が合うように製造されています。

難しくないです。

いわゆるドレミファソラシド、です。

今回は主にオクターブチューニングを合わせて欲しいとのことでご相談をいただきました。

オクターブ位置でも音程がドレミファソラシドの12平均律に合うように調整するのです。

例えば長らく調整していないベースだと、4弦の12フレット付近が、少しだけ高いEの音だったりします。

それをブリッジのサドルを動かして、“E”ぴったりに合わせます。

ブロックインレイ メイプル指板

オクターブチューニングの他にもネックの反り、ネジの増し締め、電装系のノイズチェック、弦高の調整を行いました。

バンドにて、ライブやレコーディングにて使用されるとのこと。

スクワイヤー フェンダー ジャズベース 調整

これからの活躍に向けて、準備をさせていただきました。

おわり。

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