るいなです。
ここ最近は自力でエンジンがかからず、他の車からの電源供給でしか動けないロメ男。
ロメ男。我ながらいいネーミングセンスだな。
採用。

バッテリーのチェックランプも点灯していたので、素直にバッテリー交換を開始する。
ボンネットを開けて手前側。
必ずマイナス側の端子は外しておく。

V6エンジンの2.5L仕様のため、吸気のためのエアインテークホースがバッテリーの上にある。
ホースバンドを緩めて外す。

ドライバーで外せない部分も存在する。
欧州車(外車)はほとんどこのバンドで留められているので、プライヤーが必須。
アバルト、マセラティ、アルファロメオとイタリア車には毎回これが役立ち。
【Amazon】プライヤー ホースクランプ ホースバンドプライヤー クリップ バンド CLIC CLIC-R
僕はアストロプロダクツさんで購入したが、同じものなのにこちらの方が1/3程度の価格。
圧倒的にお安い。
急いではなかったので、Amazonで買えばよかったなと後悔。

取り外しはこちら向き。
マイナスドライバーで締結部分を歪ませた経験があるので、感謝もひといちばい。

外れました。

次にスロットルボディとの締結をしている蛇腹を外す。
ゴムのパーツなのでとにかく優しく扱うこと。なでなで。

スロットルバルブは少し汚れていた。
ついでなのでパーツクリーナーで清掃。

なるべく汚れが内側に入らないよう、タオルにクリーナーを吹き付けて拭き取る。
きれいになてり。

いよいよバッテリーの取り外しに着手できる。
マイナス側はもう外れているはずなので、プラス側。
10ミリのソケットを使う。

外れた。

ここだけ外してもバッテリーは取れない。
次に13ミリのソケット。

1番太い端子を外す。

8ミリのソケットに交換してこちらも外す。

ぱかり。
プラス側は8mm.10mm.13mmのソケットを使う。

残すはバッテリーを固定しているベルト。
13ミリのソケットで外す。

ここで300mmのエクステンションバーが大活躍。
アバルト595のバッテリー交換にも使うため、一生イタリア車に乗るなら必須だなと実感。

バッテリーをくくりつける、シートベルトみたいなやつ外れた。

バッテリーを持ち上げて引き抜く。
ちょっと汚い。

底のプレートが取り外せるようになっていた。

清掃しておこう。

これでもきれいになったんだよ。
舞う砂埃を指差して、隣でばっちいばっちい騒ぐ嫁。

これが新品のバッテリーか。
今回は第一希望のパナソニックが廃盤になっていたのでバルタを選んだ。
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翌日発送たすかり。

車に積んでみるとぴったり。
プラス端子から元に戻そう。

なんだこの固定具は。

バッテリー側に埋め込み、ドライバーで締め込むことで圧力がかかり抜けないように固定する仕組みらしい。

緩めてバッテリーに挿し込む。
こんな感じか。

8mm.10mm.13mmのソケットを使い、また全てを元に戻す。
マイナス端子は…

ターミナルが古いバッテリーに付いたまま!
10ミリで回す。

端子の接触部分をパーツクリーナーで拭き取り、新しいバッテリーへ。

最後にベルトを13ミリで固定。

エアインテークホースたちを元に戻して。

ホースバンドを締めて。

エアフローセンサーの手前はプライヤーでも締められなかったので、今回はとりあえず押し込むだけ。

目的のバッテリーの警告灯も消えて、副産物としてヘッドライトの球切れ警告灯も消えた。
ヘッドライトの警告灯はバッテリーの電圧が下がっていたために点いていたのかと思われる。

ソナー製デビルアイ?らしき、社外のヘッドライトだし色々あるよね。
バッテリー交換前は、左側のデイライトが点かないこともあった。
しばらくアイドリングすると点灯してくる。
今回はエンジン始動時も素早くスムーズになり、ヘッドライトも問題なく点灯。
チェックランプも消えてめでたしめでたし。
おわり。
