アルファロメオ156のバッテリー交換。手順を忘れないようにメモする。

るいなです。

ここ最近は自力でエンジンがかからず、他の車からの電源供給でしか動けないロメ男。

ロメ男。我ながらいいネーミングセンスだな。

採用。

エンジンがかからない バッテリー交換前 電圧 不足 降下 アルファロメオ156

バッテリーのチェックランプも点灯していたので、素直にバッテリー交換を開始する。

ボンネットを開けて手前側。

必ずマイナス側の端子は外しておく。

エアインテーク ホース 取り外し アルファロメオ156

V6エンジンの2.5L仕様のため、吸気のためのエアインテークホースがバッテリーの上にある。

ホースバンドを緩めて外す。

ホースクランププライヤー 専用工具 アルファロメオ156

ドライバーで外せない部分も存在する。

欧州車(外車)はほとんどこのバンドで留められているので、プライヤーが必須。

アバルト、マセラティ、アルファロメオとイタリア車には毎回これが役立ち。

【Amazon】プライヤー ホースクランプ ホースバンドプライヤー クリップ バンド CLIC CLIC-R

僕はアストロプロダクツさんで購入したが、同じものなのにこちらの方が1/3程度の価格。

圧倒的にお安い。

急いではなかったので、Amazonで買えばよかったなと後悔。

エアインテークホース取り外し方法 ホースクランププライヤー 専用工具 アルファロメオ156

取り外しはこちら向き。

マイナスドライバーで締結部分を歪ませた経験があるので、感謝もひといちばい。

エアインテークホース取り外し方法 ホースクランププライヤー 専用工具 アルファロメオ156

外れました。

エアインテークホース取り外し方法 ホースクランププライヤー 専用工具 アルファロメオ156

次にスロットルボディとの締結をしている蛇腹を外す。

ゴムのパーツなのでとにかく優しく扱うこと。なでなで。

スロットルバルブ スロットルボディー清掃前 アルファロメオ156

スロットルバルブは少し汚れていた。

ついでなのでパーツクリーナーで清掃。

スロットルバルブ スロットルボディー清掃後 アルファロメオ156

なるべく汚れが内側に入らないよう、タオルにクリーナーを吹き付けて拭き取る。

きれいになてり。

バッテリー端子外し方 + プラス アルファロメオ156

いよいよバッテリーの取り外しに着手できる。

マイナス側はもう外れているはずなので、プラス側。

10ミリのソケットを使う。

バッテリー端子外し方 + プラス アルファロメオ156

外れた。

13ミリソケット 必要工具 バッテリー端子外し方 + プラス アルファロメオ156

ここだけ外してもバッテリーは取れない。

次に13ミリのソケット。

13ミリソケット 必要工具 バッテリー端子外し方 + プラス アルファロメオ156

1番太い端子を外す。

8ミリソケット 必要工具 バッテリー端子外し方 + プラス アルファロメオ156

8ミリのソケットに交換してこちらも外す。

8ミリソケット 必要工具 バッテリー端子外し方 + プラス アルファロメオ156

ぱかり。

プラス側は8mm.10mm.13mmのソケットを使う。

13ミリソケット 必要工具 バッテリーバンド外し方 アルファロメオ156

残すはバッテリーを固定しているベルト。

13ミリのソケットで外す。

13ミリソケット エクステンションバー300mm 必要工具 バッテリーバンド外し方 アルファロメオ156

ここで300mmのエクステンションバーが大活躍。

アバルト595のバッテリー交換にも使うため、一生イタリア車に乗るなら必須だなと実感。

ベルト取り外し 必要工具 バッテリーバンド外し方 アルファロメオ156

バッテリーをくくりつける、シートベルトみたいなやつ外れた。

バッテリー取り外し アルファロメオ156

バッテリーを持ち上げて引き抜く。

ちょっと汚い。

バッテリー取り外し 受け皿 アルファロメオ156

底のプレートが取り外せるようになっていた。

バッテリー取り外し 受け皿 清掃前 アルファロメオ156

清掃しておこう。

バッテリー取り外し 受け皿 清掃後 アルファロメオ156

これでもきれいになったんだよ。

舞う砂埃を指差して、隣でばっちいばっちい騒ぐ嫁。

アルファロメオ156用バッテリー バルタ Varta E38

これが新品のバッテリーか。

今回は第一希望のパナソニックが廃盤になっていたのでバルタを選んだ。

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翌日発送たすかり。

新品バッテリー 搭載 アルファロメオ156

車に積んでみるとぴったり。

プラス端子から元に戻そう。

バッテリー固定具 アルファロメオ156

なんだこの固定具は。

バッテリー固定具 アルファロメオ156

バッテリー側に埋め込み、ドライバーで締め込むことで圧力がかかり抜けないように固定する仕組みらしい。

バッテリー固定具 +側 アルファロメオ156

緩めてバッテリーに挿し込む。

こんな感じか。

バッテリーターミナル 固定具 +側 アルファロメオ156

8mm.10mm.13mmのソケットを使い、また全てを元に戻す。

マイナス端子は…

使用済みバッテリー 廃棄前 ターミナル外し方 アルファロメオ

ターミナルが古いバッテリーに付いたまま!

10ミリで回す。

使用済みバッテリー 廃棄前 マイナスターミナル外し方 アルファロメオ

端子の接触部分をパーツクリーナーで拭き取り、新しいバッテリーへ。

バッテリー交換DIY挑戦 アルファロメオ156

最後にベルトを13ミリで固定。

エアインテークホースたちを元に戻して。

エアインテーク ホースバンド取り付け成功 アルファロメオ156

ホースバンドを締めて。

エアインテーク ホースバンド取り付け失敗 アルファロメオ156

エアフローセンサーの手前はプライヤーでも締められなかったので、今回はとりあえず押し込むだけ。

チェックランプ消灯確認 はじめてのアルファロメオ156バッテリー交換成功

目的のバッテリーの警告灯も消えて、副産物としてヘッドライトの球切れ警告灯も消えた。

ヘッドライトの警告灯はバッテリーの電圧が下がっていたために点いていたのかと思われる。

アルファロメオ156 ヘッドライト球切れ 社外ヘッドライト

ソナー製デビルアイ?らしき、社外のヘッドライトだし色々あるよね。

バッテリー交換前は、左側のデイライトが点かないこともあった。

しばらくアイドリングすると点灯してくる。

今回はエンジン始動時も素早くスムーズになり、ヘッドライトも問題なく点灯。

チェックランプも消えてめでたしめでたし。

おわり。

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