るいなです。
車を修理していると色々トラブルがあります。
僕は特に注意散漫の多動性なので、なおさら。
バッテリーの電力が下がり切ってしまう“バッテリー上がり”。
鍵を車内に入れたままロックがかかってしまう“インロック”。
今回はバッテリーを外した状態でのロック。

バッテリーに電源供給ができない、特殊な条件。
マセラティ・クアトロポルテM139のトランク解錠、バッテリー上がりを根本的に解決する方法を見つけました。
バッテリー上がりの解決方法
クアトロポルテにはドアノブのボタンが2つあるため、小さい方のボタンを引くことで開きます。
ここで開いてしまえば、トランクを開けて他の車とバッテリーを繋ぎ、電源供給して解決。
もうひとつはトランクの鍵穴でキーが折れたりなど、何らかの理由で開かずにエンジン側からバッテリーへ電源を供給したい場合。

ボンネットを開け、エンジン左側のヒューズボックスの奥にターミナルがあります。
黒いカバーを開けると画像左側の赤い配線のターミナルが見えるはず。
ここからバッテリーへ電源供給し、トランクを開けてバッテリーへアクセスする。
※マセラティ・クアトロポルテはバッテリーがトランクに配置されていること、そして電子的に制御されているためにこのような事態に陥ります。また、トランクの鍵穴も固くて回すことができない、もしくは鍵が折れてしまう可能性が高いため、この解決策が有効かと思います。
勉強にさせていただいた記事はこちら。リアライズ様より。
バッテリーがない状態での解決方法

これが僕の陥った、特殊な状況。
整備中にバッテリーのマイナスを外しているため、トランクの中に鍵を入れて閉めてしまうともう開きません。
鍵開けの専門家に頼むところでしたが、色々やってみたら手動でトランクを開けることに成功しました。
※防犯の都合上、画像とやり方の公開は控えます。困っている方は気軽におっしゃってください。

防犯のためとはいえ、後者は具体的な方法を明記できず申し訳ない。どこにでもある工具でできてしまうため、念のためです。
クアトロポルテに乗る方のお役に立てれば嬉しいという気持ち。
自分のためのメモと、クアトロポルテと暮らす同志のために記録として残しておきます。
おわり。
