『GOC Guitars – Materia』のバッテリーボックス交換【楽器製作所RMI】

リペア

どうも、るいなです。

こちらは“GOC Guitars”というブランドの楽器。

その中でもMateriaという代表的なモデル。

配線を変更してノイズを消したり。

全体調整をして弦高を下げた。

1弦が12フレットの位置で“1.1mm程度”。

8弦も同じく12フレット位置で計測して“1.9mm程度”。

限界まで弦高を下げたので、あとはお好みの高さまで弦高を上げるだけってわけ。

んで!

ここから本題。

背面にある、電池ボックス。

これはピックアップを動作させるための電池を入れるもの。

その蓋が紛失していたので、新品に交換していく。

とりあえずAmazonでそれっぽいやつを購入。

【Amazon】Myoffice ギター ベース ピックアップ用 電池ボックス バッテリーホルダー ケース 9V電池入れ

取り付けてみたらぴったり。

おーけーじゃん?

あ〜、その、まあこれで話はおわりなんですけど…

なんか物足りないし、カペリートみたいなストラップピンのネジでも貼り付けとくか。

カペリートって昔あった幼児向け番組のキャラクター。

森のしめじ、とのこと。

キモいけど好きなんだよなあ、

なんの話?

これこれ、ストラップピンがこんなことになってたのよ。

それで交換したって話。

これが新しいカペリート。

もちろん、ボディとピンの緩衝材となるフェルト生地も新調してある。

はい完成。

みんなもカペリート観ようね。

おわり。

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