エレキギターの錆びたブリッジサドルを交換する。《Fujigen neo classic》

るいなです。

一度もメンテナンスをしたことがない、とのことでお預かりいただきましたこちらのエレキギター。

ご覧ください。

サビが育ち、弦高調整を行う際のネジが回りません。

金属の錆びた姿はかっこいい。

しかし、今回は弦高の調整を行いたいため、交換することになりました。

GOTOH ゴトー S108 フジゲン Fujigen neo classic シリーズ ストラトキャスター 調整 ブリッジ交換

ブリッジのサドル部分だけを交換したため、パーツ代として2,800円(税込み)と大ごとにならず済みました。

使用したのはGOTOH S108というブリッジサドルです。

このブリッジサドルは弦との接する面をバリ取りしないと弦が切れやすくなることがある、とのことを教えてくださいました。

弦との接点にバリがないか、そして少しだけヤスリで撫でてから全体調整を行いました。

神奈川県より、直接ギターを預けにいらしてくださいました。

フジゲンのネオクラッシックシリーズ、僕も大好きです。

日本製でOEM製品もたくさん製造しているためか、丈夫な個体が多い印象。

フジゲン Fujigen neo classic シリーズ ストラトキャスター 調整 ブリッジ交換
【Amazon】FGN FUJIGEN NST110MAH SBB フジゲン Neo Classic SERIES ストラトキャスタータイプ エレキギター シースルーブルーバースト

特にベースが個人的にすごいなと思っていて、この価格帯でネックの丈夫さがトップレベル。

こんなに神経を使わずに管理できて、弾くことに集中できる価格帯の楽器はフジゲンブランドならではだなと。

しかし最近は楽器屋さんにもあまり多くは置いてないのでさみしい気持ち少しあり。

おわり。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です